伊勢元酒店ホームページ 相模灘 越乃景虎 八海山 雪の茅舎 まんさくの花 いづみ橋 大七 美丈夫 福小町 酔鯨 相模の地酒てるて姫

営業日

2018年6月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
休業日

 てるて姫 相模の地酒

てるて姫とは、相模の國北部にある横山(現在の神奈川県相模原市)に伝わる中世期に生まれた物語のヒロインです。

当店がある相模原市には照手姫ゆかりの場所が点在し、地元の方にも広く親しまれています。この「てるて姫」は、そんな美しい照手姫をイメージに作られた相模の真の地酒です。取扱いは、当店を含め相模原市にある4酒販店のみとなっております。地元の方はもちろん、県外の方にも自信をもっておすすめ出来るこの美酒「てるて姫」をぜひ一度ご賞味下さい。

照手姫の物語   参照-近藤ようこ著・説教「小栗半官」参照-

その昔、相模・武蔵両国の守護代、横山将監の館に玉のような姫が生まれた。照手と名づけられた姫は美しく成長し、その美貌は世間で評判になった。この噂を耳にした常陸の国(茨城県)の若き国司、小栗判官は照手の住む横山の地に赴き、たちまち一目惚れ。そのまま婿入りしてしまう。 ところが、父親の横山将監がこれに激怒。小栗を酒宴に招いて毒殺し、娘の照手も相模川に沈めるよう家来に命じる。しかし、照手は家来の情けに助けられ、岸辺に流れ着く。だがあまりの美貌が災いして人買いの手に渡り、各地を転々。美濃の国(岐阜県)青墓の遊女宿よろず屋に売られ、「常陸小萩」と名を変えて、下働きのつらい仕事に就く。 そんなある日、よろず屋の前に一台の荷車が止まる。乗っているのは「餓鬼阿弥陀仏」という異様な風体の男。目も見えず、耳も聞こえず、口も聞けないこの餓鬼阿弥こそ、実は閻魔(えんま)様の恩赦により地獄からよみがえった夫・小栗判官なのだが、照手は知る由もない。 餓鬼阿弥は、熊野本宮(和歌山県)の湯の峰の湯につかれば元の体に戻ると言われ、人々の情けで車を引いてもらい、熊野へ向かう途中なのだ。哀れに思った照手は宿の主人に願い出て5日の暇をもらい、餓鬼阿弥の車を懸命に引く。しかし、西近江まで来たところで5日の期限が切れ、後ろ髪を惹かれる思いで宿に戻る。 その後、餓鬼阿弥は人々の協力で無事熊野に到着。49日間湯につかると、身の丈6尺余のい偉丈夫、元の小栗に戻った。復活した小栗は朝廷から、美濃の国を与えられて、常陸小萩こと照手姫と再会。こうして二人はいつまでも幸せに暮らしたという。

【      】日本酒度    酸度    原料米

720ml            在庫

1.8L             在庫

てるて姫 初しぼり 純米吟醸

辛 口

+

 

山田錦

相模原の地酒と定着しつつある「初しぼりてるて姫」果実のような香りと旨味、新酒のフレッシュさがうまく全体のバランスを調和しています。年末年始はこのお酒で乾杯といきましょう!年1回、12月発売の限定商品です。

1,728円

X

3,240円

【      】日本酒度    酸度    原料米

720ml            在庫

1.8L             在庫

てるて姫 純米吟醸

辛 口

+

 

山田錦

この商品が相模原の地酒てるて姫の始まりで通年商品となります。口当たりが良く、華やかな香り、てるて姫という名の通り女性的でやさしいお酒です。今では相模原のおみやげとしてご贈答用としてよく売れています。

1,620円

なし

X

 Copyright (C) 2016 isemotosaketen All Rights Reserved.